2015年03月29日

八尾神立 玉祖神社に参拝

キレイな花が見れないかな〜と、思って、八尾・高安山麓の玉祖(たまおや)神社に訪れました。
さいわい、モクレン、菜の花、ユキヤナギなどを見ることができました。
桜の開花も確認したいとおもいましたが、薄桃色に咲く花が、ソメイヨシノか、桃の花か分かりませんでした。

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モクレンの花

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桃か桜か分からん

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遠景にあべのハルカスが見えている。

しかし、この時期になると、花はいっぺんに咲き出すようです。
平凡ですが、菜の花を見たいと、前から思っていたので、ラッキーでした。
探しても見つからないのが花ですからね。

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玉祖神社、本殿

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石碑

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珍しく、菜の花が咲き誇ってました。

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菜の花の咲く風景。

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ユキヤナギ

玉祖神社は在原業平(825年〜880年)の高安通いの伝説で有名です。
業平は平安時代の歌人で、六歌仙の一人としてその名を残す人物です。
在原業平(ありわら の なりひら)は容姿端麗で、情熱的な和歌の名手であったといわれ、男女の恋愛にまつわる言い伝えが各所で残っています。

芦屋にも東京にも「業平」の地名があるのを、いまだにどういう理由なのか知らずにいるのです。

<業平(なりひら)の高安通い>
 在原業平(ありわら の なりひら)が大和・龍田から平群、十三峠を越えて、高安にある玉祖神社(たまおやじんじゃ)に参拝するとき、神立(こうだち)の辻にある茶屋の娘・梅野を見初め、その後しばしばそこに通うようになりました。在原業平(ありわら の なりひら)は、来るときはいつも決まって、近くの松の木から笛を吹いて梅野に合図をし、会っていました。
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posted by もっち at 00:00| 花めぐり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする